

【雑記】音楽書の読書会をやってみたい
既に開催しているところもあるのかもしれないとは思うのですけれども、自分の手元で「音楽書の読書会」をやってみたいという意欲が湧いているところです。 音楽関連書籍は数あれど、ぜひ少しでも読んでおきたい特定の音楽書があるにはあります。理解難易度はそれぞれなので「重要なはずなのは分かっているんだけど理解が追いつかん」みたいなこともたまにはありますね。正直に言えば僕自身もそのように感じている書籍がいくつかあります。 自分一人の力で読んで理解するにはハードルが高い…というならば、他の人も集まってお互いに知恵を借りつつ読み進めるやり方はむしろアリなのではとも思うところです。皆で確認しながら読み進められるので誤読や挫折のリスクを減らせるでしょう。何より、分からないところを周りに聞けます。 それこそ、音楽書と言えど内容は必ずしも音楽だけの知識の範囲内で読み解けるとは限りません。延々と算数を考えねばならないものもあるでしょうし、物理や世界史、哲学の知識が必要になる可能性もあります。そのような意味では、音楽書の読書会と言いつつも、音楽以外の専門をもっている方々も
Satoshi Enomoto
9 時間前読了時間: 3分


【雑記】新年度からのレッスン構想『もういちど学ぶ中学・高校音楽』
僕の扱っている音楽が世間目線でキワモノっぽいからなのかどうかは判らないのですが、僕の活動の中での「レッスン(指導活動)」はどちらかと言うと悪い意味で特殊な状況を呈しています。具体的には、僕のところにレッスンを頼みにくる方はいくつかのパターンに分かれます。 ①とても長く定期的に通ってくれる方(今や榎本の出す課題にも耐性が付いた) ②不定期的にレッスンを受けに来る方(20世紀~21世紀の作品を弾く時だけ助言を求めに来る) ③かなり早い段階で離れる方 ④レッスン前の日程調整段階で何故か音沙汰が消える方(これがまた1件2件どころではない) ④は一体どういうことだよと一応思ってはいるわけですが、まあそうなったものはそうなったので仕方無いのでしょう。概ね「超長く続く」か「短く途切れる」かのどちらかでして、恐らく同世代の「レッスンもする演奏家」の中では結果的にレッスン比重がだいぶ少ないパターンになっていることを自覚しています。 とりあえずレッスンはピアノと和声法を中心にしつつ、合唱団相手にはソルフェージュ、あとは頼まれたら音楽史もレッスンしなくもないですよ
Satoshi Enomoto
3 日前読了時間: 4分
